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地鎮祭

ホンマの家の本間です。

先週の土曜日、着工の前に地鎮祭を執り行いました。
天気予報は雨の予報ではありましたが、なんとか雨にあたらずに終わりました。

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ここで地鎮祭の由来を紹介致します。

建築工事に着手する前に土地の神を祝ってその工事の無事に済むことを祈る祭りの事をいいます。
地(じ)祭りともいう地域もあるようで、家主、大工、親戚(しんせき)などが集まり、
神職に祈ってもらいます。
中央に祭壇を設け、山の物、海の物、神酒、塩を供えて祈祷し、金神除(こんじんよ)けとして幣束(へいそく)を立ててお祓いをします。

神式の一般的な地鎮祭の流れは次の通りです。

修祓(しゅばつ)
祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。

降神(こうしん)
祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げる。

献饌(けんせん)
神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。

祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。

四方祓(しほうはらい)
土地の四隅をお祓いをし、清める。

地鎮(じちん)
刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)等が行われる。
設計・施工・建主に振り分ける事が多い。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。

撤饌(てっせん)
酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。

昇神(しょうしん)
神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。

だいたい30分くらいで終わる儀式です。

地鎮祭が終わりますと、

地盤改良→基礎工事→上棟

と工事が進んで行きます。


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