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太陽光発電!

ホンマの家の本間です。

今どのニュース番組を見てもまず最初に放送されているのが、
福島第一原子力発電所の状況です。

みなさんご存知の通りですが、地震、津波によっての放射能漏れによる
作業員の被爆や、周辺住民の避難指示、農作物、水、海産物への影響、
計画停電など・・・・・、多大な影響が出て来ておる状況です。

原子力発電は、CO2を排出しないクリーンな発電方法、ということで、
日本のみならず海外でも多く利用されています。
しかし、今回のように想像をはるかに超える災害などや、人為的なミスなどが
起きるという大変リスクの高い発電方法でもあるのです。

そのリスクからの脱却のために、
これから国は、できるだけ原子力発電に頼らずに“太陽光発電”などの
自然のエネルギーをで発電する方法を今以上に進めていくのではないかと思います。

昨年度(昨日まで)ですが、太陽光発電を住宅に設置した場合の国の補助金はkwあたり7万円。既築住宅に設置した場合は、県の補助金がKwあたり7万円がさらに上乗せすることができました。


余剰電力の売電価格がKwあたり48円で以前の2倍の価格で売電することができる状況です。
今後、この制度がさらに後押しされ、今以上に補助金、売電などでメリットが増していくのではないでしょうか。

たとえば・・・
新潟市西蒲区での太陽光発電を設置する前と後でのデータです。

平成21年7月 電気使用量が 7,066円
平成22年7月 電気使用量が 3,813円 売電価格が 22,800円
ということで、電気使用量が3,253円安くなり、さらに電気が22,800円売れたという事です。
上記は7月ですので一番条件としては良い時ですが、
条件の良くない2月でも
平成22年2月 電気使用量が 8,745円
平成23年2月 電気使用量が 5,742円 売電価格が 8,239円
ということで、電気使用量が3,003円安くなり、さらに電気が13,899円売れたという事です。

年間で約20万円のメリットということになっています。
単純に考えると・・15年*20万円=300万(その間にも機器のメンテナンス費用が多少かかるとおもいますが)
ということになるのです。

これから夏に向けて、エアコンでの電力使用がどんどん増えていくばかりです。
その為、計画停電も続くのでしょうし、現在はまだ行われていない、東北電力の供給地域でも
計画停電を実地する事になるかもしれません。


私達一人一人が節電に努めることももちろん必要ですが、
根本的な部分を考え直す必要があるのかも知れませんね。

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